ちいさな宝箱

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カテゴリ:手作り( 25 )

繕いもの

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繕いものはためない。

・・・できるだけ。

外遊びが好きな娘の服に穴が空く、破けるというのが一番多いかな。
直したと思ったら、あれ?また!?となることが多い。

なので、繕いものは溜めないように心掛けています。
繕う必要があるものは裁縫箱の上にのせておいて、
通りかかるときに目につくようにして、隙間時間にちょこっとチクチク。
やってしまえば、あっという間なのです(でも、複数溜まると、なかなかタイヘン)。

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先日は、山用の靴下(といっても、普段に履いているのですが)の底を補強しました。もう着ないフリースの上着をチョキチョキ切って、チクチクと。
まとまった時間はとれないので、暇をみつけてはチクチク、チクチクとして、数日かけて完成。

息子が寝ている時か、子供達が夢中になって遊んでいる時がチャンスです。そうでないと、すばやく寄ってきて、裁縫箱の中をいじりたがるので。

そういえば、私も子供の時分、母の裁縫箱は宝箱のようにみえたものでした。懐かしいぁ・・・
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by fumiyo_n | 2015-01-19 14:18 | 手作り

鍋帽子、いいですよ!

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鍋帽子が完成しました。

まだ、ご飯を炊いたり、スープを作ったりといった程度しか使いこなせていませんが、すごく重宝しています。もっと早く作ればよかった!

お鍋は、愛用しているマスタークック(3合深型)を使っています。土鍋(正確にはセラミックなのかな)は、保温力が強いので鍋帽子での調理に向いているのですが、強さ故に鍋帽子自体を焦がしてしまうこともあるらしく、タオルで巻くことを本ではすすめていました。なので、私もバスタオルでグルリと巻いてから鍋帽子を被せています。

マスタークックそのままでも、保温力があるので、何も被せなくてもジワジワと余熱で火がはいっていくのですが、鍋帽子を被せると、6時間くらいたってもスープが温かくて驚きました。

きっと、甘酒も上手にできると思うので、近いうちに作ってみようと思っています。


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鍋座布団の中央を、綿が動かないように刺繍糸でキュッと縫いとめたら、いっそうお座布団っぽくなって、かわいい。


さて、そんな素敵な鍋帽子の難点は、かさばること・・・
収納場所が決まらなくって、今はPCコーナーの棚の上が仮の定位置です。早く安住の地をつくってあげなくっちゃ。
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by fumiyo_n | 2013-02-11 11:30 | 手作り

鍋座布団

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魔法の鍋帽子』という本を見ながら、鍋帽子を作っています。

写真は一足先に出来上がった鍋座布団。
これにお鍋を置いて、ティーコゼのようなフカフカの鍋帽子を被せると、保温調理ができるんです。

布は、夏に作った帽子(これは普通の帽子ですよ!)の残りを使いました。
型紙を置きながら、「足りるかな~?」とみてみたら、ギリギリぴったり!まるで、鍋帽子を作る用にとっておいたよと言わんばかり。
私と娘の帽子と、お鍋の帽子がおそろいっていうのも、なんだか面白い。

鍋座布団や鍋帽子には、綿をたっぷりつめるのですが、これは、実家で使わなくなったお布団の綿をゆずってもらいました。お布団を解体して中の綿を出し、糸くずなんかを取り除いてから水洗いして、一日よーく干したらふかふかに。

鍋帽子が完成したら、ブログにのせますね。
早く使ってみたいなぁ。
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by fumiyo_n | 2013-01-29 14:08 | 手作り

スリーパー

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娘にスリーパーを作ってみました。

友人がお子さんに作ってみたら重宝しているとのことで、
作り方が掲載されている本を教えてもらって。
(この本を参考にしました『赤ちゃんのまいにち小物 出産準備から2歳ころまで』)

表はフリース、裏はタオル地です。


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できあがったスリーパーを渡したら、とても気に入った様子。

ちょっと目を離した隙に、こんな風に自分で着ていました。
スリーパーモンスター登場?!
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by fumiyo_n | 2012-11-19 09:48 | 手作り

近頃のちょこっとちくちく

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近頃の、ちょこっとちくちく。

これは、さらしのおぶいひも。
端っこを、赤い刺し子糸でチクチクしただけなんだけど、
なんだかかわいくなりました。

外出時のおんぶは、エルゴを使っていますが、
ごはんを作っている時にグズリだした際など、
短時間、サッとおぶうのにはさらしを使うことが多いです。

娘は、おぶわれる瞬間の、ぶら~んとなる時が楽しいみたいで、
グズっていても、笑顔が戻ります
(その後、またご機嫌ナナメになることも多いけど)。

さらしはいろいろ使えるので、一反購入して、
約半分はおんぶひもとして使い、残りは非常持ち出しリュックに入れてあります
(非常持ち出しリュックについては、ブログに書こうと思いつつも
なかなか実現せず・・・
わがや流ですし、まだまだ進化途中といった感じですが、
なにかの参考になるかもしれないので、いずれ紹介したいと思っています)。

このおんぶひもも、使わなくなったら布巾にしたり、
何か別のものに使おうと思います。

さらしを使ったおんぶの仕方は、私は母に教えてもらいました
(母は、エルゴを使ったおんぶは慣れなくて嫌みたいで、
実家でおんぶしてくれる時は、もっぱらさらしです)。
先ほど検索してみたら、さらしおんぶの仕方について、
YouTubeに多数動画がありました。


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もうひとつ、ちょこっとちくちく。
これは、娘の髪を結ぶゴム。

シンプルなゴムに、リボンやくまさんボタンをちくちく。
たったそれだけなんだけど、かなりかわいい。

私自身は、シンプルで、地味目な感じが好みですが、
小さい子は、わかりやすい可愛らしさが似合うと思います。
以前は、女の子=ピンクなんてなんだかなぁ・・・と思っていましたが、
やっぱりそういうのも可愛いなぁ・・・と思う今の私です。
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by fumiyo_n | 2012-02-10 10:08 | 手作り

昨日はちくちく日和

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今日はとってもいいお天気のポカポカ日和ですが、
昨日は雨が降って、12月中旬?下旬?並みの寒さでしたね。
お散歩にも買い物にも行かず(行けず)、一日おうちで過ごしました。

こういう人って多いのではないかと思うのだけれど、
寒くなってくると、なぜだかお裁縫がしたくなります。

昨日は、私にとってはまさにお裁縫日和だったので、
ちくちくと手縫いでこんなものを縫ってみました。

なんでしょう??


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答えは、枕カバー。

色合やデザインが今の気分に合わなくなって、
袖を通さななくなってしまったTシャツ2枚で作ってみました。
以前から、このTシャツとあのTシャツを合わせたら、
ぴったりのものができるんじゃないかな??と思っていたものを
実際に作ってみたら、本当にピッタリで嬉しかった!

それに、着るのはどうも気が乗らなくても、ひところは気に入っていたものだから、
別の形で活かすことができて、なんだか落ち着きました。

本当は、伸縮する糸で縫った方がいいのでしょうけれど、
そんなに動かしたり、力がかかったりするものでもないので、
いつものダルマ家庭糸でちくちくと縫ってしまいました。

特に何の記念日でもないし、お祝い事もないのだけれど、夫にプレゼント。

そのうち、私の分も作ろうかな~。
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by fumiyo_n | 2011-11-12 11:30 | 手作り

金太郎さん

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実家の母が作ってくれた、子供の腹掛け。
”金太郎さん”って呼んでいます。

暑い昼下がりにシャワーを浴びさせた後は、
金太郎さんとおむつに着替えてお昼寝したり、遊んだり。

背中が涼しげなのが羨ましい・・・
(けど、大人がつけるわけにはいかないよね・・・)


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小花×水玉の組合せが可愛いのです。
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by fumiyo_n | 2011-07-18 13:40 | 手作り

布おむつ

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赤ちゃんのおむつは布がいいなぁと思って、少しずつ準備しています。

私自身、生理用ナプキンは布の方が快適なので、
赤ちゃんも布の方が気持ちがいいのではないかしらと思ったのが
一番大きな理由なのですが、
だからといって「絶対に布でなくては!」というような断固たる信念(?!)
があるわけではなく、「なるべく布で。時と場合によっては、紙を頼ろうかな~」
というような気持ちでいます。

布おむつは、ドビー織の輪おむつを50枚程用意しました。
その内、半分は仕立て上がりのものを(下の写真のもの。
いかにも赤ちゃんものって感じの動物柄が可愛いんですよ)、
もう半分は反物をいただいたので、ミシンで縫い上げました。

その他に用意したのは、今のところ、
 おむつカバー ×2
 パラソルハンガー
 ふた付バケツ(これは手持ちのもの)
なのですが、おむつカバーはあと1~2枚追加しようと思っています。
ふた付バケツも、もう1つあった方が便利なのかも。

洗濯は、いつも使っている洗剤、重曹、酸素系漂白剤などで大丈夫そうなので、
今のところ、特別なものは用意していません。


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布おむつやEC(Elimination Communication = 排泄コミュニケーション。
おむつなし育児と言われることが多いようです)については、
次の本やサイトを参考にさせていただきました。


布おむつで育ててみよう』 アズマ カナコさん
 ※ 著者のアズマさんのブログ
    布オムツとこだわり育児日記 http://blog.goo.ne.jp/nozo-kana
    エコを意識しながら丁寧に暮らす http://blog.goo.ne.jp/kana-nozo
   も実用的な記事がたくさんあって、面白いですよ。

0・1・2歳のナチュラルな子育て だっこ おっぱい 布おむつ
クレヨンハウス編集部
 ※ 先日のスリングの記事でもご紹介した本です。

はじめてみませんか 布おむつ&おむつなし子育て』 岸下 未樹さん

おむつなし育児―あなたにもできる赤ちゃんとのナチュラル・コミュニケーション
クリスティン・グロスローさん

赤ちゃんにおむつはいらない 』 三砂 ちづるさん
 

そして、最強のサポーター&生き字引(?!)は実の母。
子供4人を布オムツで育てていますから、本当に頼りになります。

私にしてみたら何しろ初めてのことなので、疑問・不安が盛りだくさん。
けれど、母に話しを聞いてみると、
「まぁ、どうにかなるんだな~」
と、なんだか気が楽になるのです。

母は強し。

本当にそんな感じがします。
私もいつかそんな風になれるのかなぁ。
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by fumiyo_n | 2011-01-14 09:45 | 手作り

手縫いのスタイ

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チクチク、チクチク、手縫いのスタイ。
表は手持ちの端切れ、裏はワッフルタオルにして作ってみました。

ミシンで縫ってしまえばあっという間に縫いあがると思うのですが、
小さいので手縫いでも苦にならないし、
気が向いた時にちょこっとだけチクチクすることもできるので、
手縫いだと気楽です。

スタイって、はたして使うのだろうか・・・
ガーゼハンカチをサッと首周りにかける方が、
口周りもぬぐいやすいし、洗濯もしやすいのかなぁ??
なーんて思ったのですが、赤ちゃん小物って本当に可愛らしくて、
ついつい作ってみたくなってしまったのです。

奥山 千晴 さんの
あかちゃんのために作るもの―handmade for babies
の中のスタイの型紙を参考にして、作りました。

もしかしたら、あまり使わないのかもしれないけれど、
眺めているだけで、もう満足なのです。
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by fumiyo_n | 2011-01-08 14:40 | 手作り

スリング

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実家にあった布で、スリングを作ってみました。
親戚にいただいたそうで、数メートルあったのです。

生成りなので汚れが目立つかな・・・とも思ったのですが、
綿だから気軽に洗えるし、
汚れが落ちなくなってきたら染めてみるのも楽しいかも!
なんていい方に考えて、ミシンでカタカタと縫いあげました。

スリングが出来上がり、早速、身にまとってみましたが、
誰も入っていないと、イマイチ使用イメージがつかめません・・・
本どおりに作ったので、ちゃんとだっこできるはずなのだけれど。

ぬいぐるみでも入れてみるといいのかもしれませんが、
それもなんだか気恥ずかしくて、
結局、疑問符を頭の片隅に浮かべつつ、
きれいにたたんで、赤ちゃん用品袋にしまいました。

実際に使える日がくるのが楽しみです。


※スリング作りの参考にしたのは、
0・1・2歳のナチュラルな子育て だっこ おっぱい 布おむつ
です。

ご近所さんが譲ってくださった本なのですが、
子育て初心者の私には「ほ~!」とか、「へぇ~!!」とか、
関心することがたくさんありました。
「子育って、たいへんだけど、たいへんなだけじゃないんだな。
大きな大きな喜びもあるんだなぁ~」
って思える、素敵な本です。
熟読した今は、寝る前にパラリと眺めたりしているのですが、
そうすると、赤ちゃんとの対面がとても待ち遠しくなったりします。
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by fumiyo_n | 2010-12-26 16:27 | 手作り