ちいさな宝箱

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<   2011年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

おやこふりかけ

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先日、祖母の畑のおろぬき大根(間引き大根)をもらいました。
大根本体はまだまだ小さく、さながらミニ大根といった様子で、
こちらはお味噌汁にしていただき、
青々とした葉っぱ部分はふりかけにすることにしました。

湯がいてから細かく刻み、少量の菜種油で炒めます。
油が馴染んだら、湯通しして細かく刻んだヒジキとゴマも加え、
醤油をほんの香り付け程度に少々。

ここで娘用に取り分けて、
大人用にはニンニク醤油でしっかり目に調味しました。


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大根菜で赤ちゃんふりかけと、大人ふりかけ。

保存容器も親子みたいな大小にしたら、
思わずふふふと笑顔になってしまいました。
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by fumiyo_n | 2011-11-28 12:49 | ごはん

甘酒作り

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近所に麹屋さんがあります。
そこで麹を買い求め、甘酒を作りました。
ずっと気になっていたのですが、ようやく手がだせました。

以前作ったのは、うーん、何年前だろう?5年前くらいかなぁ?
久々でしたが、甘~く美味しくできました。
作り方は、こんな感じです。

1. マスタークックで玄米1合分の5倍粥を作る。
2. 60℃まで冷ましたら、200gの米麹を加えて混ぜる。
3. バスタオルで包み、お布団に入れて保温しながら6~8時間置く。

昨日の室温は15℃くらいだったのですが、
6時間程たったところで様子をみてみたら、50℃くらいまで下がっていました。
その時点でも甘くなっていたのですが、もっと甘くなるはずだと思って、
更に加熱→保温を2時間ほどしたら、予想通り、さらに美味しくなっていました。

常温まで冷まして、半分は冷蔵庫に、半分は冷凍庫に保存しました。
完成したら火を入れて麹菌を殺してしまい、発酵を止める方法もありますが、
そんなに長く保存しないうちに食べきってしまうだろうし、
殺菌したくなかったので、私は火入れしていません。

甘酒は、麹菌のアミラーゼという糖化酵素によって、
お米のデンプンが糖に変わることで甘くなります。
お砂糖のような強烈な甘さではなくて、穏やかな滋味深い甘さです。
そのままだと苦手に感じる方は、柑橘をプラスすると食べやすくなると思います
(ちなみに、今日は、甘酒にキンカンとお水を加えて小鍋で温めたものを、
デザートスープのように10時のおやつにいただきました)。

保温は炊飯器で行う方法もありますが、
マスタークックのように厚手で保温力のあるお鍋なら電気を使わなくてもできます。

温度管理さえできれば、甘酒作りはとっても簡単でした。
しかも、麹は200g 180円と、コスト的にも手作りの方が断然オトク。
私の住むあたりには自然食品店がないため、玄米甘酒が手に入りづらくて、
出かけたついでがあったときなどに買いだめしていましたが、
これからは手作りでいこうと思います。

そのうち、子供のおやつにも取り入れていこうと思います。

もっと早くやればよかったなぁー。
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by fumiyo_n | 2011-11-23 11:39 | おやつ

羽村動物園

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日曜日に、羽村動物園に行ってきました(写真はヤクシカ)。

羽村動物園は、東京都羽村市にあるこじんまりした動物園。
これが目玉!というような珍しい動物はいないのですが、
小さな子供と行くにはちょうどいい広さで、この日も親子連れでにぎわっていました。
夫も私も、子供の頃に何度か行ったことがあります。
このあたり(西多摩)に生まれ育った人は、
子供の頃に行ったことがあるって人が多いんじゃないかな。

もうすぐ8ヶ月になる娘は、まだあまり動物達に興味は示さなかったのですが、
いいお天気の中、家族でお散歩したり、お弁当を食べたりするのは
楽しかった様子でした。

お弁当はお好み焼きを持っていきました。
というのも、動物園行きは当日になって急に夫が言い出したのですが、
朝ごはんはお粥で、ご飯は炊いていなかったため、
すぐ用意できる携帯可能で冷めても美味しく食べられるものは??
ということでお好み焼きに。

お好み焼きといっても、一般的なお好み焼きとはちょっと違うかな・・・
わがや風です。
昨日は、冷蔵庫にあったキャベツ、にんじん、長葱、小松菜、湯通ししたヒジキを
娘が食べられるくらいのみじん切りにして、
前日の残りの玄米、小麦粉、水を混ぜたもの。
これをホットプレートで直径12~13cmくらいに、どんどん焼いて持っていき、
娘はそのままで、大人はソースをつけて食べました。
この他に持参したのは、みかんと温かい麦茶。

みかんは、房の上部を手で裂いてから口元にもっていって
チューチュー吸わせてあげました(房ごと吸い込んでしまいそうな勢いなので、
房は持っていてあげないとキケン)。

娘にとっては、これが初めての”おそとごはん”。
パクパクとよく食べていました。
お外で食べると、美味しいよね。

今度行くのは、歩けるようになってからかなー。
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by fumiyo_n | 2011-11-14 11:03 | おでかけ

昨日はちくちく日和

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今日はとってもいいお天気のポカポカ日和ですが、
昨日は雨が降って、12月中旬?下旬?並みの寒さでしたね。
お散歩にも買い物にも行かず(行けず)、一日おうちで過ごしました。

こういう人って多いのではないかと思うのだけれど、
寒くなってくると、なぜだかお裁縫がしたくなります。

昨日は、私にとってはまさにお裁縫日和だったので、
ちくちくと手縫いでこんなものを縫ってみました。

なんでしょう??


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答えは、枕カバー。

色合やデザインが今の気分に合わなくなって、
袖を通さななくなってしまったTシャツ2枚で作ってみました。
以前から、このTシャツとあのTシャツを合わせたら、
ぴったりのものができるんじゃないかな??と思っていたものを
実際に作ってみたら、本当にピッタリで嬉しかった!

それに、着るのはどうも気が乗らなくても、ひところは気に入っていたものだから、
別の形で活かすことができて、なんだか落ち着きました。

本当は、伸縮する糸で縫った方がいいのでしょうけれど、
そんなに動かしたり、力がかかったりするものでもないので、
いつものダルマ家庭糸でちくちくと縫ってしまいました。

特に何の記念日でもないし、お祝い事もないのだけれど、夫にプレゼント。

そのうち、私の分も作ろうかな~。
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by fumiyo_n | 2011-11-12 11:30 | 手作り

和室の繊維壁剥がし完了

この前の日曜日、夫と娘が二人して仲良く(?!)お昼寝をはじめました。
娘を寝かせつけるため私も一緒に横になっていたので、
そのままウトウトしたかったのですが、こんなチャンスはなかなか無いので、
えいっ!と起き上がり、着替えて、マスク&ゴム手袋を装着し、
しばらく中断していた和室の繊維壁剥がしの続きに取り掛かりました。

この前できなかった半面に霧吹きで水を吹きかけてから、
金属のヘラ(スクレイパー))で剥がすという作業を繰り返すこと約1時間。
ようやく全体的に剥がれたので、
今度は金属のブラシで壁をこすって細かい埃を取り除きました
(かなり埃が舞ったので、本当はゴーグルのようなものをすればよかったかも・・・)。

作業を始める前は、正直なところ、億劫だったのですが、
終わってきれいになった壁をみたら、達成感が(まだまだ作業的には途中ですが)。
お昼寝せずに、頑張ってよかった~と思いました。

次は、塗装する壁のお掃除をする予定です。
今週中にできるかなぁ~。

和室から移動させた家具で玄関がすごいことになっていて、
このまま年を越すことだけは何としても避けたい・・・
どうにか年内に和室を使える状態にもっていけるといいのだけれど。
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by fumiyo_n | 2011-11-09 10:37 | いろいろ

このごろの離乳食

離乳食は、一進一退・・・

よく食べるようになったので、7ヶ月目の頃に一日2回にしたのもつかの間、
何をあげてもほとんど食べない離乳食イヤイヤ期(と勝手に命名)に突入。
その後、イヤイヤ期は脱するも、日によって食べたり食べなかったりが続いたので、
昨今の離乳食セオリーからは逸脱してしまうのかもしれませんが、
8ヶ月目くらいから、朝・昼・晩の三回の食事にして
食べる機会を増やすことにしました。時にはおやつをあげたり。

こうなってくると、一日がまさにあっという間!
食事の支度と食べさせることを日に3回繰り返し、
その合間に家事をしたり、寝かせつけたり、遊んだりしていると、
あれよあれよという間に日が暮れる・・・といった日々です。

大人向け料理の途中で取り分けたり、
例えば野菜のスープなどを濃い目の出汁&味付け無しで作っておいて、
子供はそのまま、
私はちょこっと塩を、
夫はニンニク醤油や胡麻油などで強めに味を足して・・・
といったようにベースは同じで、必要に応じてカスタマイズできるようにするなど、
楽に美味しいものを食べられるよう、あれこれ工夫してみているところです。
このごろは、トロトロのヨーグルト状のものでなく、
柔らかなツブツブ状のものも食べられるようになってきたので、
始めの頃に比べるとだいぶ作りやすくなってきました。

食べることは大切だけど、食べることに囚われずに。
そして、楽しく。

家族の食事は、そんな風だといいなぁと思っています
(なかなか難しいこともあるけどね)。



それにしても・・・

自分も赤ちゃんの頃はこんな風だったんだなぁと思うと、
親には本当に感謝の気持でいっぱいになります。
つきなみながら、親になって、ようやくわかった親のありがたみ。
ワガママ&生意気言ったりしてきて、ごめんなさい・・・
ありがとうございます(このブログ、親は見ていないけれど、この場を借りて)。

そして、その親の親である祖父母、もっというと祖先にも
感謝の気持が涌いてきます。
以前も感謝の気持がなかったわけではないのですが・・・
子供を産んでから、より鮮明なものに。

そんなこともあって、最近は、祖母の家に時々遊びに行くようになりました。
曾孫の娘に会うと、とっても喜んでくれます。
娘も、祖母に遊んでもらうと、とっても嬉しそうに笑います。

もうすぐ87歳になる祖母。
元気で長生きしてね。
そして、ありがとう。
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by fumiyo_n | 2011-11-06 07:06 | ごはん

広徳寺

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とってもいいお天気だった火曜日、
朝食も食べ終え、家事も一段落してから、
ふと思い立って、広徳寺に行くことにしました。

広徳寺は、わがやからは徒歩で20~30分くらいのところにある
臨済宗のお寺です。
小学生か、もっと小さいくらいの頃に数回行った事があるのと、
中学生の頃に写生会で行った事があるくらいで、
そんなに馴染みがあるお寺というわけではないのですが、
このごろ、なんとなく行きたかった場所でした。

1時間程で行って帰ってこれる距離なので、
子供の着替えやおむつは持たず、最小限の荷物のみをバッグに詰めて
(念のため、おむつは二枚重ねにしておいて)、身軽に出発。
トコトコとしばらく歩いていき、秋川を渡ります。

ここ五日市でも、少しずつ紅葉が進んできています。
空は青く、川面は光り輝き、木々も色づき始めて・・・
なんてことない街中の風景の一つなのですが、ほんとうに美しく感じられて、
きれいだね~と背中に話しかけながら、しばらく立ち止まって眺めていました。


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さらに歩を進めると、こんな坂道に。

あれれ??
記憶していたよりも、坂が急・・・
しかも長い・・・

このごろ、娘もだいぶ重くなってきたので、
ふぅふぅ言いながら坂を登っていくと・・・


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眼下に秋の五日市が広がります。
のどか~。


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景色を楽しんでいるうちに、広徳寺に到着。


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誰もいない静かな静かな空間を、ゆっくり歩いて行きます。
あまりに静かなので、娘に語りかける声も自然と小声に・・・


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お寺には、とても大きな銀杏の木がありました。
大きな木のそばにいると、なんだか落ち着きます。

全体的にはまだ青々していて、
ようやく少しずつ黄色くなりかけてきたところ、といった様子でした。
全て黄色く色づいた姿は、さぞ美しいことでしょう。
そのころに、また来てみたいなぁ・・・などと思いながら、帰路につきました。
途中から、背中の娘は夢の中へ。


五日市には、小さいながらも歴史を重ねた古いお寺がいくつもあります。
少しずつめぐっていくのも楽しそう(いい運動にもなりそう!)。

子供が小さいうちは、あまり遠出はせずに、
近くの楽しみをみつけていけたらいいな、と思っています。
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by fumiyo_n | 2011-11-06 06:05 | おでかけ